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脱毛の注意点

脱毛で気を付けること/サロンで施術する際はここに注意しよう


脱毛の基礎知識4

脱毛で気を付けることって何?

痛みが少なく肌に優しいのが特徴のS.S.C.脱毛。そんなS.S.C.脱毛でも脱毛期間中や施術の前後には、日常生活においていくつか注意する点があります。

脱毛の効果を高めるためにも重要なポイントなので、日頃から気を付けておきましょう。これは一般的なレーザー脱毛や光脱毛でも同じです。

脱毛期間中の注意点

日焼けをしない

施術前後だけでなく脱毛期間中は日焼けをすることはNGです。

施術に使用する光はメラニン色に反応して熱を出すので、日焼けをすることで肌がメラニンを吸収して黒くなってしまうと、脱毛できなくなるばかりか肌が炎症を起こしてしまいます。

ヒドいとやけど状態になってしまうことも。効果がないだけでなく肌もダメージを受けてしまうので注意が必要です。

海などに行くのは極力避けて、普段から日焼け止めを塗るなど、紫外線対策はしっかりしておきましょう。

肌を乾燥させない

脱毛の効果が高くなるのは、潤いある健康肌の状態で光を照射したとき。肌状態が良いと痛みも軽減されて、毛根へのダメージ効果もアップします。

逆に乾燥した肌に照射を行なうと、痛みが強くなるばかりか効果も半減。あまりに肌状態が良くない場合は、施術自体できないこともあります。

日頃からローションやクリームなどでで肌ケアをしておくことが脱毛効果を高めるポイントになります。施術直後は特に念入りにお手入れしましょう。

毛抜きで処理しない

脱毛中はなるべく自己処理は避けた方がいいですが、やむを得ずムダ毛を処理する場合は、毛抜きで抜くのはNG。必ずシェーバーで剃るようにします。

脱毛で効果があるのは毛根に毛が残っている成長期の状態のときだけなので、毛抜きで毛根から毛をなくしてしまうと脱毛ができなくなってしまうからです。

さらに抜毛は肌への負担も大きく、ダメージ肌状態になってしまうので絶対やめましょう。

脱毛当日の注意点

生理のときは施術しない

生理中やその前後の施術は避けましょう。VIOはもちろんですが、他の部位でも同じです。

生理中はホルモンバランスが崩れているので、肌が敏感になっています。肌状態が良くないときに施術を行なっても、痛みが強くなるだけじゃなくて効果もあまり出ません。当然肌にもよくないです。

同じ理由で妊娠中の施術も避けた方が無難です。

お風呂や飲酒は避ける

施術後は肌に熱が残っている状態になるので、湯船につかったり、サウナに行ったり、お酒を飲んだりといった肌を温める行為は避けましょう。シャワーは大丈夫です。

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