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光脱毛のしくみ

脱毛に使う光って?/どうして脱毛ができるのかしくみを解説


脱毛の基礎知識2

脱毛に使う光のことを知ろう

ミュゼのS.S.C.脱毛に使われる光って、そもそもどういうものなのか、どうしてこの光で脱毛をすることができるのかを見ていきましょう。

高いエネルギーをもった人工の光

S.S.C.脱毛の光というのは、高いエネルギーをもった人工の光です。特定の装置を使って同じ波長の光を集めて、その原子を無数に同時発生させるんですが、波長が同じなので、すべての光が一つの同じ方向にまとまって進んでいくんですね。

その為、エネルギー密度が高くなって、強い光になるというのがポイント。人間の体に照射すると熱が発生して、組織を加熱させたり、凝固させたりといった反応が起こるんです。

特定の色に反応できる

さらに、この光は特定の色にだけ吸収されるという特質を持っていて、赤い色だけに反応するもの、黄色だけに反応するものなど、様々な色に反応する光を作ることが可能。脱毛に使用する光は、黒い色に反応するように作られた光というワケです。

人間の毛根自体は白いんですが、その毛根のまわりには、メラニン色素が非常に厚くなっている層があるんです。毛根を取り囲むように多くのメラニンが集まってるんですね。

そこにメラニン色(黒色)に反応するする光を照射すると、メラニンの中に熱が溜まって、そのあとその熱が放射されて毛根にダメージを与えます。これがS.S.C.脱毛のしくみ。

強いレーザーはシミやアザの治療も可

ちなみに脱毛の場合は、破壊したいのはメラニンではなくて毛根になるので、メラニンが破壊されない程度の光を使用します。

逆にメラニンを破壊するほどの強いレーザーを使用すると、シミやアザの治療をすることができるんです。

S.S.C.脱毛はここがすごい

S.S.C.脱毛の光は、レーザーに比べると弱い光になるので、1回の照射の効果はレーザーよりどうしても弱くなってしまいます。その為、ムダ毛をキレイになくすためには、数多くの照射が必要になってきます。

ただ、数多くの施術をすることは決してデメリットではないんですね。ある程度の期間はかかってしまいますが、肌のことを考えたら逆にメリットがいっぱいなんです。

照射によって肌がキレイに

レーザーは、毛根と一緒に真皮まで傷ついてしまうんですが、S.S.C.脱毛の光は肌が活性化するのにちょうどいいパワー。真皮が傷つくどころか、照射によって貯まった老廃物が排出されて、肌がよみがえってくるんです

照射すればするほど肌への効果はUP。つまり、ムダ毛だけじゃなくてエステのような美肌効果も高いのがS.S.C.脱毛の特徴。数多く施術した方が断然いいってワケです。

こう考えると、脱毛というのはじっくり時間をかけてやるのが肌にとってはベスト。こんなすごい脱毛が脇なら500円なので、試してみなきゃ損ですよね。

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